HALLOWEEN KARAOKE REMIX VOL.1 マイケル・キスク・ヴァージョン
ビクターエンタテインメント
短いけどコメントがいい。(←実はこれ目当て?) 思い出話を交えてくれています。
でも、キスク先生が好きじゃないと言っている FIRST TIME が入っていて、かの名曲 EAGLE FLY FREEが入っていないのはなぜ???
誰の選曲?どういう基準?ついでに何でたった8曲?
と言うわけで続編希望! 勿論またコメントつきで。贅沢言わせていただけば写真とかイラストもサービスして(笑)←次回作への希望まで書いてごめんなさい。
歌詞部分も(カラオケだから当たり前かもですが)対訳はないけど字が大きくて、1箇所表紙のイラストがあるだけのさっぱりしたものです。
そういうわけでほぼ満足できました。
Soundtrack to the Apocalypse
American Recordings
disc1,2はBOX SETを買うほどの熱心なファンならばすでに持っているだろう音源(Reign in blood以降)からのセレクションがほとんどなのであまりおいしくはないかもしれません。私の場合は、旧譜はほとんど発売当時に購入していたため、おそらくリマスター済みの音源のクリアさにちょっと感動しました。選曲も自分好みの曲が多く収録されていてうれしいですね。しかし、disc1のクレジットには間違いがあって、Silent screamとLive undeadの収録順がひっくり返っています。私はオリジナル盤のSouth of heaven~Silent screamの流れが好きだったのでちょっと残念でしたが。
disc3は古いライヴやリハーサルの音源で音質もバラツキがあるし、ホントにマニア向けお宝音源ですが、彼らの本質を垣間見たような気になれていいと思います。
disc4(DVD)もデイヴファンの私には古いライヴ映像が見られてうれしい限り。しかし初期の分は画質も音質もかなり厳しいです。Angel of deathが収録されていないのも残念。あと、メンバーが着ているTシャツの胸のロゴにボカシがかけられています。商標か何かの問題だと思いますが、ボカシにかぶってソロの時の手が消えていたり、う~むと思う編集も・・・。
デイヴ復帰後のライヴdisc5は文句なし。凝った装丁のCDケースからホントに取り出しにくいのが唯一欠点(笑)。私は用意した空のケースに入れ替えて保管してます。
欲張ったことをいろいろ書きましたが、箱も内容もヴォリューム満点で企画としては最高のものだと思います。各ディスクの盤面にもちょっと仕掛けが。私は最初観たときに「これは・・・?」と思いました。それは見てのお楽しみに。